にいがた和牛物語

【牛の角突き】
神のお祭りとして行われてきた牛の角突きは、滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」に最も貴重な記録として残され、闘牛の激闘ぶり、盛観を形容して「実に是、北国中の無比名物、宇内の一大奇観なり」と書かれています。(旧山古志村ホームページより)
『写真提供:新潟県写真家協会』
【肥育名人】
 新潟県内の生産者の中で、特に優れた肥育技術を持ち、「にいがた和牛」全体の品質向上のため、その秘伝技術を広く県内生産者に伝授していただいている方々です。
【給与飼料】
 コシヒカリの稲わらなど良質な飼料をふんだんに使い、贅沢に肥育しています。
【美味しさの特徴】
 「にいがた和牛」は、肉の旨味、脂の質にこだわった、コクがありまろやかな味が特徴です。
【牛のお札】
 牛を祀った神社のお札。県内各地の牛舎で見られ、昔から牛は、身近な存在でした。
(写真は佐渡市の「大日霊神社」のもの。)
『写真提供:新潟県写真家協会』